ユーザ調査
電子マネーとFeliCa対応スマートフォン利用に関するユーザ調査結果
(※FeliCa Networks 調べ)

2020年8月

スマートフォン所有者のうち81.5%がFeliCa対応機種を所有

携帯電話所有者のうち、99.4%がスマートフォンを所有。
スマートフォン所有者のうちの81.5%がFeliCa対応スマートフォンを所有しており、前年度の74.1%から所有率が上がっている。

FeliCa対応スマートフォンの所有率は、いずれの性・年代でも前年より上昇。
男性では20代の85.0%を筆頭に、60代以上の75.8%を除いて全年代で80%を超えている。
女性では20代で88.6%と最も高く、50代の79.4%、60代以上の70.8%を除いて全年代で80%を超えている。

スマートフォン所有者における
FeliCa対応機種所有率

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スマートフォン所有者におけるFeliCa対応機種所有率グラフ。詳細は上記

FeliCa対応スマートフォン所有状況

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FeliCa対応スマートフォン所有状況グラフ。詳細は上記

FeliCa対応スマートフォン所有者のうち43.4%がスマートフォンで電子マネーを利用

FeliCa対応スマートフォン所有者のうち、43.4%が電子マネーを利用。
FeliCa対応スマートフォン所有者が増加している中で、利用率は前年度の33.6%から上がっている。

FeliCa対応スマートフォンでの電子マネーの利用率は、いずれの性・年代でも前年より上昇。
男性では30代が54.0%と最も高く、20代・30代・40代・50代は50%以上、10代および60代以上でも40%を超えている。
女性では20代が46.6%と最も高く、30代・40代が約40%で高い値となっている。

FeliCa対応スマートフォン所有者における
スマートフォンでの電子マネー利用率

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FeliCa対応スマートフォン所有者におけるスマートフォンでの電子マネー利用率グラフ。詳細は上記

FeliCa対応スマートフォン所有者における
スマートフォンでの電子マネー利用率

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FeliCa対応スマートフォン所有者におけるスマートフォンでの電子マネー利用率グラフ 男女および年代別。詳細は上記

電子マネーの利用を開始するきっかけは、
「電子マネーだとお得だから(ポイントバックや割引など)」、「利用していたお店が電子マネーに対応している/対応したから」が上位
主な利用場所は、「コンビニエンスストア」、「ドラッグストア」、「スーパーマーケット」が上位

電子マネー利用開始のきっかけは、「電子マネーだとお得だから(ポイントバックや割引など) 」が43.8%でトップ、続いて「利用していたお店が電子マネーに対応している/対応したから」が43.0%であり、2019年からのキャッシュレストレンドを反映した結果となった。

電子マネーの主な利用場所は「コンビニエンスストア」が88.1%、「ドラッグストア」が70.6%、「スーパーマーケット」が63.7%であった。昨年まで上位だった「鉄道」と「駅構内のお店」を抜いて「ドラッグストア」と「スーパーマーケット」が上位に入っている。電子マネーの利用場所の変化には、キャッシュレストレンドとコロナ禍が影響していると推察される。

直近利用開始した電子マネーの利用きっかけ

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直近利用開始した電子マネーの利用きっかけグラフ。詳細は上記

電子マネーの主な利用場所

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電子マネーの主な利用場所グラフ。詳細は上記

調査概要

調査対象:15歳以上の男女
調査地域:関東地方(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)
調査方法:インターネットリサーチ
調査時期:2020年8月3日~8月7日
回答数:5,000

※グラフに記載している比率は小数点以下第2位を四捨五入しておりますが、合計値が100%にならない場合もあります。