トップ > 技術情報 > おサイフケータイ対応Androidアプリ開発 資料請求

資料請求フォーム

Android向け携帯搭載アプリ開発の申込検討に関する規約

本規約は、フェリカネットワークス株式会社(以下「当社」という)が、Android向け携帯搭載アプリ開発の申込検討のために提供する文書その他の情報の利用に関する条件を定めるものであり、当該情報の入手を希望する法人である事業者(以下、「事業者」という)は本規約に同意の上、当該情報を入手し利用するものとする。尚、事業者が本規約に同意した場合、本規約の条件を内容とした契約が当社との間で成立するものとする(以下、成立した契約を「本契約」という)。

第1条(定義)
本契約における用語の定義は次のとおりとする。
  1. (1)「Android」とは、米国法人Google, Inc.の保有する携帯電話に搭載されるオペレーティングシステム、ミドルウェアその他のソフトウェア等から構成される「Android」と称するアプリケーションプラットフォームをいう。
  2. (2)「FeliCa技術方式」とは、ソニー株式会社が開発し、権利を有する非接触ICカード技術方式をいう。
  3. (3)「FeliCaチップ」とは、「FeliCa技術方式」に準拠して開発、製造されたICチップをいう。
  4. (4)「FeliCaミドルウェア」とは、当社が策定した、FeliCaチップ内のデータの読み取り又は書き込み機能等を有する携帯電話に搭載されたクライアントソフトウェアをいう。
  5. (5)「携帯搭載アプリ」とは、携帯電話に搭載されるFeliCaミドルウェアを介して、同一の携帯電話に搭載されるFeliCaチップの機能を利用し且つFeliCaチップ上のエリアに対するデータの読み取り又は書き込みを制御する当該携帯電話に搭載され当該携帯電話を制御するアプリケーションソフトウェアをいう。
  6. (6)「携帯搭載アプリ開発規約」とは、対象情報のうち「Android 向け携帯搭載アプリ開発に関する利用規約」と称する規約をいう。
  7. (7)「使用目的」とは、携帯搭載アプリを開発することを目的として携帯搭載アプリ開発規約への申込検討及び申込手続を行うことをいう。
  8. (8)「対象情報」とは、当社が発行する、別紙に定める文書をいう。
第2条(許諾)
  1. 当社は、事業者が本契約の各条項を遵守することを条件に、事業者に対し、日本国内において「対象情報」を「使用目的」のために使用することのできる、再許諾不能及び譲渡不能の非独占的権利を無償にて許諾するものとする。但し、本項の許諾に基づく事業者による「対象情報」の使用は、「使用目的」のために最低限必要な範囲に限られるものとする。
  2. FeliCa技術方式又は他のFeliCa技術方式を利用する事業者の利益を保護する為に必要となる等、当社が合理的と判断する理由に基づき事業者に要請した場合、事業者は直ちに、対象情報の使用を中止するものとする。
第3条(秘密の保持)
事業者は、「対象情報」を秘密に保ち、これを第三者に開示、漏洩してはならず、本契約の条項に従って使用目的を実施する以外の目的に使用してはならない。また、事業者は、当社の書面による事前の承諾なくして「対象情報」を複写、複製してはならないものとし、当社より要請があった場合、又は本契約の終了時には、当社の指示に従い、その複写、複製物を含め、速やかに「対象情報」を返却又は再生不能な態様で破棄するものとする。但し、以下に定める場合は秘密保持義務は適用されない。
  1. (1)当社より開示を受けた又は知得した時に、既に公知となっていたもの。
  2. (2)当社より開示を受ける又は知得する以前に、事業者が所有していたことを証明できるもの。
  3. (3)当社より開示を受けた又は知得した後に、事業者の責によることなく公知となったもの。
  4. (4)当社より開示を受けた又は知得した「対象情報」と無関係に独自に研究及び開発したことを証明できるもの。
第4条(知的財産権)
  1. 事業者は、「対象情報」に関連し、発明、考案等をなした場合には、当社に通知するものとし、事前に出願の可否及びその取扱につき当社と協議するものとする。当社は、事業者の発明の内容に「対象情報」そのものが含まれると判断した場合には、出願の取止め又は取下げを要請できるものとし、事業者は当該要請に応じるものとする。
  2. 前項に基づく協議の結果、当該発明、考案等(それに基づく特許その他の知的財産権を含む)については事業者単独のものとすることにつき当社が合意した場合、事業者は、当社に対し、当該発明、考案等又はそれに基づく特許その他の知的財産権に基づき当社が「FeliCa技術方式」に準拠する製品を開発、製造、販売その他の処分をすることのできる非独占的権利を無償にて許諾するものとする。
第5条(解除及び終了)
  1. 本契約は、事業者が本規約に同意した時点をもって発効するものとし、本契約の別段の定めにより早期に終了しない限り、当該発効日を起算日として1年間有効に存続するものとする。但し、当該期間満了の1か月前までに、事業者、当社のどちらか一方が相手方に対し書面をもって終了の意思を通知しない限りは、本契約は更に1年自動的に延長されるものとし、その後も同様とする。
  2. 事業者が本契約に違反した場合、当社は事業者に催告のうえ、本契約を解除することができる。また、本項に定める当社の権利の行使は、当社が事業者に対して損害賠償を請求することを妨げない。
  3. 本契約の終了後も、第3条、第4条、本条第2項及び第9条の規定は有効に存続する。
第6条(反社会的勢力に関する特約)
事業者は、自己並びに取締役、監督的地位にある従業員、実質的に経営権を有する者が、反社会的勢力に該当しないこと及び反社会的勢力と一切関係していないことを表明し、保証するものとする。尚、本契約において反社会的勢力とは、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(以下「暴対法」という)第2条第2号に定義される暴力団、暴対法第2条第6号に定義される暴力団員およびその他暴力的な要求行為若しくは法的な責任範囲を超えた不当要求を行う集団または個人をいうものとする。また、事業者は当社に対し次の各号に該当する行為又は類似する行為を行ってはならないものとする。
  1. (1)暴力的な要求
  2. (2)法的な請求を超えた要求
  3. (3)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いた信用毀損又は業務妨害
第7条(個人情報の利用目的)
当社は、事業者より個人情報を受領した場合は、以下に定める目的で利用することができるものとする。尚、事業者は、自らの役員及び従業員以外の個人情報を当社に提供しないものとする。
  1. (1)使用目的のための対象情報の送付
  2. (2)携帯搭載アプリ開発規約申込に関する問合せへの回答及びサポート
  3. (3)事故、苦情、紛争発生時の調査・対応・本人確認
第8条(個人情報の取扱い)
個人情報の取り扱いは以下の通りとする。また、当社の個人情報の取扱指針については、当社のプライバシーポリシー(http://www.felicanetworks.co.jp/privacy/)を参照するものとする。
  1. (1)個人情報の収集者:当社(フェリカネットワークス株式会社)
  2. (2)個人情報に関する質問、相談、苦情等の連絡窓口:当社(フェリカネットワークス株式会社) 問合せ窓口メールアドレスsmp_apl@FeliCaNetworks.co.jp
  3. (3)個人情報の利用者:当社(フェリカネットワークス株式会社)及びその業務委託先。但し、当社は業務委託先に提供する場合においては、前条の利用目的の達成に必要な範囲内で且つ当該委託先を契約等を通して適切に監督するものとする。
  4. (4)当社は、以下に定める場合及び利用者を特定できない統計資料については、事業者の同意を得ることなく第三者に個人情報を開示できるものとする。
    ・司法機関又は行政機関等から法令に基づく利用者情報の開示要請を受けた場合。
    ・個人情報の保護に関する法律その他の法令により認められている場合。
第9条(雑 則)
  1. 事業者は、当社の事前の承認無く、「対象情報」を改変してはならないものとする。
  2. 本契約のいかなる条項も、事業者による「使用目的」の実行について、第三者の知的財産権の実施を必要としないことを当社が保証するものではない。当社は、「対象情報」を現状有姿にて提供するものとし、事業者の本契約に基づく権利行使に関連して事業者または第三者に生ずる直接的、間接的、結果的な損害及びその他の損害、損失等につき、一切責任を負わないものとする。また、第三者からの「使用目的」に関する一切のクレーム、損害の賠償請求等につき、当社は事業者に対して一切の責任を負わないものとする。
  3. 本契約のいかなる条項も、本契約上明示的に許諾されたものを除き、当社が事業者に対し、いかなる当社の知的財産権(当社が所有又は許諾権を有する特許権又は実用新案権を含む)をも許諾するものと解釈されるものではない。
  4. 事業者の本契約に基づく権利行使に関連して第三者との間で紛争その他の問題が発生した場合、事業者は自らの責任と費用で対応するものとする。
  5. 事業者は、本契約にて明示的に定める場合を除き、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、第三者に本契約に定める自己の権利及び義務の全部又は一部を譲渡、承継させ又は担保の用に供してはならないものとする。また、事業者における本契約にかかる事業の一部又は全部が、事業譲渡、会社分割等の事由により第三者に移転し、又は移転しようとする事実が発覚した場合には、当社は事業者に対して書面にて通知することにより本契約を解除することができるものとする。
  6. 当社は、当社が運営するWebサイトでの掲載その他当社が適当と判断する方法によって事業者に通知することにより、本規約の内容を変更することが出来るものとする。かかる規約変更後に事業者が「対象情報」を使用した場合、変更後の規約を内容とした契約が当社と事業者との間に成立するものとする。尚、変更後の規約に同意出来ない事業者は、直ちに「対象情報」の使用を中止し、当社の指示に従い、複写、複製物を含め、速やかに「対象情報」を返却又は再生不能な態様で破棄するものとする。
  7. 事業者は、対象情報及び本契約に基づき当社から受領した情報(それらの複写、複製物を含む)を、当社の事前の書面による承諾なく、日本国外に輸出し又は第三者に輸出させてはならないものとする。
  8. 本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
【別紙】
(対象情報)
  1. Android 向け携帯搭載アプリ開発に関する利用規約
  2. Android向け携帯搭載アプリ開発に関する利用申込書
  3. おサイフケータイ Webプラグイン/FeliCa対応Androidアプリ ドキュメント開示申請書
  4. おサイフケータイ Web プラグイン/Android アプリ利用サービス導入ガイド

以上

当ページをご利用の際は「フェリカネットワークス株式会社 Webサイトご利用条件」が適用されます。
お客さまが弊社宛にメッセージを送付された場合、お客さまがかかる条件に同意されたものとみなします。
詳しくは、こちらをご覧ください。

利用規約へ同意しますか?

同意しない