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アドホック機能およびリーダ/ライタ機能対応アプリ開発資料ダウンロード

2011年5月20日付けで対象情報の変更に伴い、利用規約の改定を行いました。

『Android端末向けアプリ開発資料』とは、下記を指します。

  • 『モバイルFeliCaクライアント for Android API仕様書(アドホック機能およびリーダライタ機能対応アプリ開発者様向け)』
  • 『FeliCa対応アプリ開発ガイド(Android編)R3(アドホック機能およびリーダライタ機能対応アプリ開発者様向け) 』
  • 『モバイルFeliCaクライアント ユーティリティライブラリ for Android』

『対象機能』とは、Android OS搭載携帯電話端末に内蔵されたFeliCaチップがもつ機能のうち、『FeliCa対応アプリ開発ガイド(Android編)(アドホック機能およびリーダライタ機能対応アプリ開発者様向け)』において「アドホック機能」として定義される機能をいいます。

以下のAndroid端末向けアプリ開発に関する利用規約に同意の上、ご利用ください。

Android端末向けアプリ開発に関する利用規約

本規約は、フェリカネットワークス株式会社(以下「当社」といいます)が当社のウェブサイトにて配布する技術情報の利用に関する条件を定めるものであり、当該情報の入手を希望する利用者(以下、法人か個人開発者かを問わず「利用者」といいます)が本規約に同意した場合、当該情報を入手し利用できるものとします。尚、利用者が本規約に同意した場合、本規約の条件を内容とした契約が当社との間で成立するものとします(以下、成立した契約を「本契約」といいます)。

第1条(定義)
本契約における用語の定義は次の通りとします。
  1. 「FeliCa技術方式」とは、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードシステムに関する技術方式をいいます。
  2. 「FeliCaチップ」とは、「FeliCa技術方式」に基づき開発、製造された携帯電話用ICチップをいいます。
  3. 「対象情報」とは、当社のウェブサイト上に「Android端末向けアプリ開発資料」として表示した情報をいいます。
  4. 「対象機能」とは、「FeliCa技術方式」に準拠しAndroid OS搭載携帯電話に内蔵された「FeliCaチップ」が持つ機能のうち、当社のウェブサイト上に「対象機能」として表示した機能をいいます。
  5. 「使用目的」とは、「対象機能」を制御するためのソフトウェアを、「対象情報」に定めるところに従って開発し、Android OS搭載携帯電話用のアプリケーションソフトウェアとして使用又は使用許諾することをいいます。
第2条(許諾)
  1. 当社は、利用者が本契約の各条項を遵守することを条件に、利用者に対し、日本国内において「対象情報」を「使用目的」のために使用することのできる、再許諾不能及び譲渡不能の非独占的権利を無償にて許諾するものとします。但し、本項の許諾に基づく利用者による「対象情報」の使用は、「使用目的」のために最低限必要な範囲に限られるものとします。
  2. 本条第1項に定める許諾には、「使用目的」の一部を、第三者に対して委託する権利を含むものとします。この場合、利用者は、かかる第三者(以下「受託者」といいます)をして第3条の規定を遵守させるものとします。
  3. 「FeliCa技術方式」又は他の利用者の利益を保護するために必要となる等、当社が合理的と判断する理由に基づき利用者に要請した場合、利用者は直ちに、「対象情報」の使用を中止し、又、「使用目的」において開発したソフトウェアの使用又は使用許諾を中止するものとします。
第3条(知的財産権)
  1. 「対象情報」に関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、ノウハウ等を含む一切の権利は当社又は各権利者に帰属します。利用者は、当社及び各権利者の権利を侵害若しくは毀損する行為、又はその恐れがあるような行為を行ってはならないものとします。
  2. 利用者は、利用者又は受託者が「対象情報」に関連し、発明、考案等をなした場合には、当社に通知し又は受託者をして通知させるものとし、事前に出願の可否及びその取扱につき当社と協議し又は受託者をして協議させるものとします。当社は、利用者又は受託者の発明の内容に「対象情報」そのものが含まれると判断した場合には、出願の取止め又は取下げを要請できるものとし、利用者は当該要請に応じ又は受託者をして応じさせるものとします。
  3. 前項に基づく協議の結果、当該発明、考案等(それに基づく特許その他の知的財産権を含む)については利用者又は受託者単独のものとすることにつき当社が同意した場合、利用者は、当社に対し、当該発明、考案等又はそれに基づく特許その他の知的財産権に基づき当社が「FeliCa技術方式」に準拠するサービス又は製品を開発、製造、販売、提供その他の処分をすることのできる非独占的権利を無償にて許諾し又は受託者をして許諾させるものとします。
第4条(期間)
  1. 本契約は、利用者が本規約に同意した時点をもって発効するものとします。利用者は、当社に対して1ヶ月前までの書面又は電子メールによる通知により本契約を解約できるものとします。また、当社は、当社が運営するウェブサイトへの掲載その他当社が適当と判断する方法によって利用者に通知することにより、本契約を終了し、又は本契約に基づく使用許諾の全部若しくは一部を中断又は廃止することができるものとします。
  2. 利用者が本契約に違反した場合、当社は利用者に通知することにより、本契約を解除又は解約することができます。また、本項に定める当社の権利の行使は、当社が利用者に対して損害賠償を請求することを妨げません。
  3. 本契約が解除、解約及びその他の事由により終了した場合、利用者は、直ちに「対象情報」の使用を中止し、複写、複製物を含め、「対象情報」を破棄するものとし、また「使用目的」において開発したソフトウェアの使用又は使用許諾を中止するものとします。尚、本契約の終了後も、第3条、本条第2項及び第5条の規定は有効に存続します。
第5条(雑則)
  1. 利用者は、当社の事前の承諾無く、「対象情報」を改変、修正、転載、解析等を行ってはならないものとします。また、利用者は「対象情報」の利用に関して違法行為、公序良俗に反する行為、他の利用者に迷惑をかける行為等を行ってはならないものとします。
  2. 本契約のいかなる条項も、利用者による「使用目的」の実行について、第三者の知的財産権の実施を必要としないことを当社が保証するものではありません。当社は、「対象情報」を現状有姿にて提供するものとし、万一利用者による「対象情報」の使用及びその結果並びに本契約に関連して利用者または第三者に損害又は損失が生じた場合でも、当社は一切責任を負わないものとします。また、第三者からの「対象情報」及び「使用目的」に関するクレーム、損害の賠償請求等につき、当社は利用者に対して一切の責任を負わないものとします。但し、当社に故意又は重過失がある場合は除きます。
  3. 本契約は、本契約上明示的に許諾されたものを除き、当社が利用者に対し、いかなる当社の知的財産権も許諾するものではありません。特に、利用者が、当社の事前の書面による承諾なく、当社の登録商標「プラットフォームマーク」をアプリ画面、アイコン等(本契約に基づき開発したアプリケーションソフトウェアのアイコン、画面表示を含む)に使用することは固く禁止します。
  4. 利用者の本契約に基づく権利行使に関連して第三者との間で紛争その他の問題が発生した場合、利用者は自らの責任と費用で対応するものとします。
  5. 利用者は、本契約にて明示的に定める場合を除き、当社の事前の書面による承諾を得ることなく、第三者に本契約に定める自己の権利及び義務の全部又は一部を譲渡、承継させ又は担保の用に供してはならないものとします。
  6. 当社は、当社が運営するウェブサイトでの掲載その他当社が適当と判断する方法によって利用者に通知することにより、本規約の内容を変更することが出来るものとします。尚、かかる規約変更後に利用者が「対象情報」を使用(「対象情報」使用により開発したソフトウェアの使用及び使用許諾を含みます。本項において以下同様とします。)した場合、変更後の規約を内容とした契約が当社と利用者との間に成立するものとします。変更後の規約に同意出来ない利用者は、直ちに「対象情報」の使用を中止し、複写、複製物を含め、「対象情報」を破棄するものとし、また「使用目的」において開発したソフトウェアの使用又は使用許諾を中止するものとします。
  7. 当社は、当社が運営するウェブサイトに掲載することにより「対象情報」、「対象機能」又は「使用目的」を増加、減少又は変更できるものとします。この場合、本条第6項尚書が準用されるものとします。
  8. 本契約は、本契約に明示された以外、当社の知的財産権を許諾するものではありません。本契約の準拠法は日本法とし、本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2011年5月20日から改定実施します。

以上

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