おサイフケータイを相手のおサイフケータイにかざすだけで、相手のおサイフケータイの特定の機能を起動したり、端末間でデータのやりとりを行うことができる機能です。ここでは、Push送信機能とFALP機能の2種類をご紹介します。
Push送信機能に対応したアプリを使い、自分のおサイフケータイを相手のおサイフケータイへかざすことで、簡易なデータを送信することができ、サイトへのアクセスやメーラ起動、Android携帯電話同士のアプリ連携を行なうことができます。

FALP機能に対応したアプリを使い、自分のおサイフケータイを相手のおサイフケータイへかざすことで、端末内の画像データ等の大きめのデータを送受信することができます。この機能を活用して、Bluetooth等のペアリングや、アプリ連携を行うことも可能です。ここでは、おサイフケータイ対応Android携帯電話同士のデータ送受信についてご紹介します。
*FeliCa Ad-hoc Link Protocolとは、2つのモバイルFeliCa ICチップ間で連続してデータを送信する通信プロトコルです。

※Androidマーケットで、FALPを使った画像送信とルート検索(Googleマップとのアプリ連携)のサンプルアプリを公開しています。FALP機能対応のAndroid携帯電話でダウンロードしてお試しください。
こちらから以下のドキュメントをダウンロードできます。
以下のおサイフケータイ対応Android携帯電話ではPush送信機能をご利用いただけません。
【NTTドコモ】 REGZA Phone T-01C
【KDDI】 REGZA Phone IS04
以下のおサイフケータイ対応Android携帯電話ではFALP機能をご利用いただけません。
【NTTドコモ】 LYNX 3D SH-03C / REGZA Phone T-01C / MEDIAS N-04C ※1
【KDDI】 IS03 / REGZA Phone IS04 / IS05 ※1
【ソフトバンクモバイル】 GALAPAGOS SoftBank 003SH ※1 / GALAPAGOS SoftBank 005SH ※1
【ディズニー・モバイル】 DM009SH ※1
※1 OSバージョンアップにてOSバージョンがAndroid 2.3となった端末では、FALP機能をご利用になれます。
※「REGZA」「REGZA Phone」は、株式会社東芝の登録商標又は商標です。
※「LYNX」「GALAPAGOS」は、シャープ株式会社の登録商標です。
※「MEDIAS」はNECカシオモバイルコミュニケーションズ株式会社の登録商標です。