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電子マネー事業者様 ご紹介&インタビュー ご紹介

QUICPay 様

おサイフケータイの世界をもっともっと身近な存在に。株式会社ジェーシービーブランド事業統括部門 QUICPay事業推進室 副主事 久保田克宏さん

―モバイルへの対応はいつ頃からですか?

サービス開始当初からやっています。スマートフォン対応は11年3月からですね。機能としてはあまり変わりありませんが、フェリカネットワークスさんがWebプラグインというものを開発してくださったので、自社でアプリを作る手間などが省け、コンテンツの修正などもフレキシブルに対応できるようになりました。また、この7月に名古屋市内のQUICPayが使える店検索やゲームができる『名古屋トレジャーワールド』というスマートフォンアプリをリリースしました。QUICPayを知らない、持っていないお客様にもダウンロードしていただくため、こういったゲーム要素をつけてそこからQUICPayのことを知っていただければと。将来的には、たとえば決済をすると違うゲームができるようになるとか、決済回数によってキャラクターが成長するとか、そんな仕掛けをつけて、おサイフケータイだったらこんなことがプラスで楽しめるというようなことも考えていきたいと思っています。

久保田克宏さん
―最近、QUICPayのPRはもちろん電子マネーの底上げにも有効な新キャラクターが登場しましたね。

キューペイという幸せの青い鳥のキャラクターを6月末に登場させました。プロフィール詳細はQUICPayサイトにありますが、男の子です。今後はサブキャラを作るなど、もっとキャラクターを通じてQUICPayの認知度を上げていきたいですね。

久保田克宏さん
―最後に、6社の電子マネー推進検討会に期待することは?

おサイフケータイはまだまだ特別なものと思われている気がするので、もっと一般的になってほしいですね。そのためには、おサイフケータイのメリットをもっと知っていただくPR活動が必要だと思います。ケータイにおサイフの機能があれば本当に便利ですよね。財布は鞄の中の奥に入っているかもしれませんが、ケータイなら常に外に出ていて、支払いも簡単にできる。おサイフケータイ対応の6つの電子マネーは、最も持ち運びやすく取り出しやすい、選ばれし電子マネーです。そのあたりを6社が協力してプロモーション的な活動を行って、盛り上げていければいいと思います。

(2012年10月)

PROFILE

株式会社ジェーシービー
ブランド事業統括部門 QUICPay事業推進室 副主事
久保田克宏さん

2006年入社。電子マネーQUICPayを入社以来担当。QUICPayのロゴの形と色をもじったブランドキャラクター「キューペイ」の生みの親。

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Quickpay

2005年5月におサイフケータイでのサービスを開始した、JCBをはじめとしたクレジットカードで利用が可能なポストペイド(後払い)電子マネー。コンビニエンスストアなどからガソリンスタンドなど幅広い業種での利用が可能となっており、加盟店に設置されているR/Wは26.8万台(2012年3月末)を超える。2011年3月にスマートフォンに対応。 ブランドオリジナルキャラクター「キューペイ」を開発し、9日はQUICPayの日としたキャンペーンや、キューペイを活用した積極的なプロモーション展開を実施

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