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電子マネー事業者様 ご紹介&インタビュー ご紹介

QUICPay 様

おサイフケータイの世界をもっともっと身近な存在に。株式会社ジェーシービーブランド事業統括部門 QUICPay事業推進室 副主事 久保田克宏さん

QUICPay は、JCBが05年からサービスを開始したポストペイ方式(後払い)の電子マネー。事前にチャージをする必要がないので使い勝手が良く、しかもクレジットカードと同様に紛失や盗難時に補償の対象となる。ポストペイ方式では唯一すべてのキャリアに対応している。
今回インタビューした久保田さんは06年からQUICPayを担当し、このほど新キャラを考案。話題の「キューペイ」の生みの親だ。


久保田克宏さん
―ご自身のおサイフケータイ生活はどのようなものですか?

超がつくといっていいほど、おサイフケータイのヘビーユーザーです。最初は当然QUICPayを入れましたが、それだけではおサイフケータイのサービスや魅力、良さが十分にわからないので、電子マネー推進検討会5社さんのブランドを全て入れ、現在はアンドロイドのスマートフォンで使用中。チャージは全てクレジットに紐づけ、毎日の電車・食事・買い物はすべておサイフケータイで払うので、最近は財布を忘れても困りません(笑)。タクシーに乗るときは1台見送ってでも、電子マネーが使えるタクシーを待ちますね。

―QUICPayは国際ブランドであるJCBがスキームホルダーとして推進する電子マネーですが、どんな特徴がありますか?

QUICPayはJCBが開発したので、よくJCB自社発行のカードもしくはJCBブランドのカードしか登録できないなど誤認をされている場合がありますが、JCB以外のカード発行会社が発行するカードや、VISA、MasterCard、AMEXといった他の国際ブランドのカードでもQUICPayの機能を搭載できるのが大きな特徴です。また、国際ブランドがついていないたとえば百貨店などのハウスカードでも、お客様に請求するという機能があるカードには付けられるものが多いので、汎用性は高いと思っています。

久保田克宏さん
―QUICPayのようなポストペイ型の電子マネーは、プリペイド型の電子マネーに比べて、何が一番の魅力でしょう?

プリペイド型は入会が簡単で、チャージをすればすぐ使えて手軽です。その点、ポストペイ型はご利用代金を請求するクレジットカードを事前に登録するというワンステップがあるので、ちょっと手間がかかります。しかし入会してしまえば、クレジットカードのポイントなどが貯められるし、事前のチャージも不要、利用した分だけ請求されるのでシンプルです。万が一落としても他人に使用されたとしても、本人の利用でなければ請求されることはありません。

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Quickpay

2005年5月におサイフケータイでのサービスを開始した、JCBをはじめとしたクレジットカードで利用が可能なポストペイド(後払い)電子マネー。コンビニエンスストアなどからガソリンスタンドなど幅広い業種での利用が可能となっており、加盟店に設置されているR/Wは26.8万台(2012年3月末)を超える。2011年3月にスマートフォンに対応。 ブランドオリジナルキャラクター「キューペイ」を開発し、9日はQUICPayの日としたキャンペーンや、キューペイを活用した積極的なプロモーション展開を実施

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